「リッパー・マーケット」レポートを発行するリッパーとは?

(2007/06/07)

ロイターのサイトでETFに関するニュースを調べようと思いページを開いたら、ETFs - リッパー・リサーチ・センターという見出しが表示された。「リッパーによる投資信託分析サイトへようこそ」というリード文に続き、「パフォーマンス上位ファンド」の比較チャートや、「リッパー・リサーチ」のコーナーが。はて・・・ロイターのニュースを見たいのに、リッパーとな何ぞや?と思ってちょっと調べてみたところ、リッパーというのは、ロイターの一事業部(?)のような会社とのこと。

「リッパー」については、オリックス証券の投資情報/「リッパー・マーケット」レポートのページに詳しい。

"リッパーは1973年にアメリカで設立された、最も歴史のある投信評価情報サービス企業で、1998年に世界最大の金融情報機関・ロイターグループの一員となりました。世界125,000ファンドものファンドデータを有し、米国を始め(米投信業界の98%がリッパーのサービスを利用)、欧州やアジア諸国でビジネスを拡大しております。ファンド情報提供・分析のマーケットリーダーとして、機関投資家や金融機関を始めとする幅広い投資家層から高い評価を得ている企業です。"

このリッパー、世界各国の株式・債券市場、為替市場の動向を分析した「リッパー・マーケット」という投資情報レポートを定期的に出しているようだ。その内容は、日・米・欧の情報はもちろん、中国やインド、ブラジル、ロシアなどの新興市場の動向までカバー。「最も歴史のある投信評価情報サービス企業」ということだけど・・・恥ずかしながら、名前を初めて聞いたなり(^ ^;

ちなみに、上述のオリックス証券やその他の証券会社各社、ソニーバンクなどの幅広い金融機関が、「リッパー・マーケット」を閲覧できるサービスを口座開設者に提供しているが、ロイター社の都合により、2007年6月現在、レポートの発行は休刊しているとのこと。
ちとがっくし・・orz

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