バークレイズ・グループ、商品指数に連動するETFを日本にも投入

(2007/06/23)

自分が銀や金のETFを待ち望んでいる記事を以前にアップしたことがあるが、ここにきて、ちょっとうれしいニュースが。バークレイズ・グローバル・インべスターズ・グループ(BGIグループ)が、国内初となる商品先物指数連動型ETF(上場投資信託)の提供を開始するらしいのだ。日本国内では、商品市場への投資手段がなぜか少なく、ちょっと歯がゆい思いをしていただけに、バークレイズのETFにはちょっと期待したい♪

"新たに投入する「iシェアーズS&P GSCI コモディティ・インデックス・トラスト」などについてBGIは18日付で金融庁への届出を完了した。14本はいずれも米国で上場し、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P社)社が公表しているコモディティ指数、グローバル・セクター指数などに連動するもので、日本ではメリルリンチ日本証券や楽天証券などが販売する。"

ETFの利点は、通常の株式のように、手軽に売買しやすい、つまり流動性が高いこと。また、アクティブ運用の投資信託と比較した場合、運用コストも格段にリーズナブルでお手ごろだ。証拠金取引でいやおうにもレバレッジをかけざるを得ない商品先物取引に比べると、敷居の低い投資手段だと思う。

投資家から多大な支持を得ているETFシリーズiShares(iシェアーズ)を展開するバークレイズは、「投資家にグローバル市場の様々なセグメントへの投資を低額な手数料で簡便に行う機会を提供するため、商品開発を継続的に進める」とのこと。日本国内での投資手段が増えることは、少なくとも自分にとっては、間違いなく朗報だし、今までが異常に少なすぎたんじゃないか・・・。
そんなわけで、バークレイズの企図している展開は、大歓迎。商品開発、どんどん進めちゃってくださいな♪

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