ETF(上場投資信託)についてのおさらい

(2007/05/03)

ETF(Exchange Traded Fund)。上場投資信託。個人的にも期待が高い、このETFについて、ちょっと基本的なところから復習しておきたい。

ETFとは?

そもそも、ETFとは何なのか?
YOMIURI ONLINEの株式投資入門に、ETFについての初心者向け解説が載っていて分かりやすい。

ETFとは Exchange Traded Fund の略で証券取引所(Exchenge)で取引可能(Traded)な投資信託(Fund)ということ。
指数連動型上場投資信託などとも呼ばれる。2001年に初めて登場した。

TOPIXや日経平均などの株価指数に連動するように作られたインデックスファンドと呼ばれる投資信託は随分前からあった。
そういった株価指数に連動して値動きするファンドを一般の株の銘柄と同じように株式市場で売買できる。

通常、投資信託を取り引きする場合には、運用会社での手続きを経なければならない。
買い付けるにも、売却(解約)するのにも、ひと手間必要だったり、手続きに時間がかかる。

しかし、ETFなら、証券取引所で普通の株式と同じように売買できるので、そのようなわずらわしさがない。手軽に取り引きでき、当然、手数料も割安になるらしい。

ETFで有名どころといえば、バークレイズ・グローバル・インベスターズのiShares(iシェアーズ)。2007年5月4日現在、日本のバークレイズで販売しているのは「iシェアーズ日経225」のみだけど、楽天証券では、MSCI EAFE Index Fund(米国以外の先進国の株式インデックス)やMSCI Emerging Markets Index Fund(米国以外の先進国の株式インデックス)のiSharesが買えるらしい。いずれも、信託報酬は、0.35%~0.75%と、かなりお手ごろ。少なくとも、インデックス・ファンドを普通に買うよりは安いので、手数料によって収益が圧迫されるのを嫌う(w)私のような人間にはピッタリ・・・かと考え中

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