用語:ワラントとは?

(2007/11/10)

eワラントなどの金融商品の宣伝を最近さかんに見かけるけど、そもそも「ワラントとは何?」というところから、用語をちょっと調べてみた。

金融大学のワラント債についての解説ページによると、「ワラントとは、発行会社の株式を買い付ける権利のこと」を意味するそうだ。この権利は証券化して売買され、「新株予約権証券」とも呼ばれる。

"この権利を持っていると、好きな時にその会社の株式を予め定められた価格で買い付けることができます。この予め定められた価格のことを行使価格(こうしかかく)といいます。"

ワラントの権利を実行することを行使(こうし)するといい、権利を実行しないことを放棄(ほうき)するというそうだ。オプション取引、一種の先物契約のようなものかしらん。

ちなみに、ゴールドマン・サックスが販売する「eワラント」という金融商品は、株価、株価指数、為替相場など(あるいはこれらに連動して値動きするように設計された債券)に対するオプションを証券化したカバードワラント(債券)のことだそうな。予想が外れたら権利自体のリターンがなくなるので、現物の株式に直接投資するよりも、ハイリスクな投資商品といわれている・・・。

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