投資銀行に就職(転職)するには?

(2007/11/10)

給料が良いから投資銀行へ就職もしくは転職したい、という希望者も多いかと。人気ブログ『金融日記』に金融/投資業界を目指す人に助言してみるという興味深いエントリーが(ちょっと古いエントリーですけど)

"投資銀行マンの若手に要求されることは会社の値段を計算することです。
投資銀行業務は大学を卒業して新卒で入社しても泥臭い仕事が大量にあるのでそれなりに活躍できる分野だと思います。
とりあえず、企業価値の計算に関してはバリュエーション講座を読んで、そこに出てくる参考書などを買って勉強するのが良いと思います。また、会計に関する知識が必須なので、学生の間に簿記の試験を受けたり、ちょっと欲張りな人は公認会計士の試験に合格したりすればかなり役に立つでしょう。"

会社の価値を計算すること、すなわち、デューデリジェンスが、投資銀行に就職してきた若手スタッフに割り振られる仕事なのだそうだ。財務諸表やら何やら大量の資料とにらめっこするのかな・・・けっこう大変そうな作業だ。ちなみに、デューデリやります、というからには、金融・財務に関する知識が必要になるのは当然のことなのだろう。

ちなみに、この業界については素人の自分が付け加えるのも何だけど、投資銀行業務の専門家になりたいというのであれば、企業ファイナンスだけではなく、証券や不動産などの各種資産の値踏み査定もできたほうがよいかと思う。
あ、あと体力と執念も必要だとか。毎日、朝4時まで仕事、なんて激務の日々が普通に続くらしいので・・・。決して楽な仕事ではないだろうから、『ウォールストリート投資銀行残酷日記』をはじめとする投資銀行関連の業界本は、いちどは目を通しておいて損はないかも(素人の自分も分かりやすく読めました)

とくにゴールドマン・サックスやリーマン・ブラザーズなどの大手は、いまも就職活動を行う学生には人気のある企業のようだ。まあ、なんだかんだ言っても、とくに新卒の就職活動では学歴が最重要視される業界なんだろうけど・・・(笑)

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※このブログは個人の情報収集を目的として運営されているものであり、投資アドバイスや特定の金融商品の購入を推奨する意図はありません。その内容から生じるいかなる損失に対しても責任は負いかねます。投資は自己責任でお願いします。

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