オイルマネーで潤うアゼルバイジャン、世界最高層ビルの建設を計画中!?

(2012/06/20)

Twitterなどでも話題になったのですでにご存じの方も多いかと思うけど、アゼルバイジャンで、世界一高い超高層ビルの建設が予定されているそうだ。同国の不動産会社アベスタが計画しているこのビルは、高さがなんと1,050メートルにも達する予定だという。

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エマージング・ファンドってどんな選択肢があるの?

(2012/06/20)

エマージング(新興国)市場へ投資するファンド、数年前と比べると、だいぶ商品ラインナップが充実してきた様子だ。というよりも、日本や欧米をはじめとする先進国の経済がめっきり停滞気味である中で、俄然、人気が出てきたんじゃないか。
ぜんぶのエマージング・ファンドを列記しているとキリが無いと思うので、いくつか、エマージング市場へ投資する手段を提供してくれる投資信託をメモ程度でチェックしてみたい。
(※当然ですが、これらのファンドの購入を推奨する意図はありません)

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コンビニの「ミニストップ」がカザフスタンに進出!?

(2012/04/05)

今や、様々な業種の日本企業がこぞって海外進出に必死に取り組んでおり、海外展開のニュースも日常茶飯事になって慣れっこになったけど、このニュースはびっくり。コンビニの「ミニストップ」が、なんと中央アジアはカザフスタン共和国にて、コンビニエンスストア事業を展開するのだそうな。物流のセンコー株式会社、カザフスタンのRTS有限責任事業会社と合弁事業会社を設立する予定だという。

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ニューヨーク・ダウ先物の情報をチェックするには・・・!?

(2011/02/20)

ダウが公表している指数はいろいろあるが、投資家が「ダウ先物」ないしは「ニューヨーク・ダウ平均先物」など(?)と言う時には、一般的にダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価(DJIA: Dow Jones Industrial Average)の株価指数を対象とした先物を指すことが多いようだ。ダウ・ジョーンズ工業株30種は、アルコア、AT&T、マイクロソフト、IBM、JPモルガン・チェースなどの大黄病の銘柄で構成される、いわずとしれたアメリカの株式市場を代表する指数だ。

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ヌリエル・ルービニ教授が予測する、2011年の世界経済の動向は!?

(2011/01/27)

米国はニューヨーク大学のヌリエル・ルービニ教授が、食料品とエネルギー価格の急騰が新興国で深刻なインフレを引き起こしており、暴動の要因になりかねないと分析しているそうだ。ルービニ氏は、リーマン・ショックを的確に予測したことで名が知られる経済学者。最近では、スティーブン・ミーム氏との共著『大いなる不安定』が初の邦訳として出版されて好評を博している。

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エジプトの株式市場/証券取引所について知りたい!

(2011/01/26)

「ジャスミン革命」と命名されたチュニジアでの革命が中東諸国で波紋を呼んでおり、その影響によってエジプトでも反政府デモが起こっているようだ。真偽のほどは分からないけれども、チュニジアでの革命は「フェイスブック革命」とも呼ばれ、抗議運動があっという間に政権を転覆させてしまった。エジプトの政情はまだどちらに転ぶかわからない状況らしいが、長い目で見て、今回の運動は、この国の経済にどのようなインパクトがあるのだろうか?
エジプトの株式市場について、簡単にメモしておきたい。

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アフリカのベンチャー企業は思った以上に熱いかも!?

(2010/10/18)

アフリカのベンチャー企業、日本ではあまり(というかほとんど)知られていないようだが、思った以上に活発にビジネスを展開しているベンチャーが数多くあるみたいだ。
例えばITコンサルティングの株式会社アイスリーデザインは、東アフリカ・ソーシャルベンチャープロジェクト合同会社の代表社員を務めてしており、同社が投資するケニアの現地法人Mottiz Company Limitedは、携帯電話向けのポータルサイトmottiz.comの事業を展開している。

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中国の株式市場、バブル崩壊前の日本に似ている!?

(2007/05/03)

「中国の株式市場はバブルがかなり激しく加熱している」― ハッと気づいたら、ここ数週間のうちにそんなイメージを自分が強く持っていることに気づいた(ことの発端は自分でもハッキリしないが)。ニュースやブログから入ってくる情報も、「中国のバブルいきすぎ」ネタが急に増えたように感じるのは気のせいだろか・・・。

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シリコンバレー企業の株式も包含する、中国の「大経済圏」

(2007/05/03)

中国本土への株式投資で成果を出している企業家兼投資家、ティム・ハイドルン氏のインタビューがForbesに掲載されていた。
ハイドルン氏の指摘によれば、「“中国に投資する”というのは、必ずしも中国本土の企業に投資することだけを意味するわけではない。シリコンバレーの企業も、中国の経済成長の恩恵を受けている」という。

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米国の商業用不動産市場が下落に転じる時期は?

(2007/05/02)

ぶいぶい言わせてきた米国の不動産市場。ロイターの記事によれば、ここにきて、ようやく(!?)、商業用不動産の上昇相場の終焉が近いことを投資家たちが予想しはじめたらしい。

でも、相場が頭打ちになるとして、それは、具体的にいつ?何が原因で?
不動産下落のきっかけと時期については、専門家の間でも意見が分かれているとのこと。

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※このブログは個人の情報収集を目的として運営されているものであり、投資アドバイスや特定の金融商品の購入を推奨する意図はありません。その内容から生じるいかなる損失に対しても責任は負いかねます。投資は自己責任でお願いします。

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