ミャンマーに投資する方法は?

(2013/04/06)

ソロス氏、ミャンマー通信免許入札に2社と共同参加というウォール・ストリート・ジャーナルの記事によると、著名な投資家ジョージ・ソロス氏が、自身のファンド「クォンタム・ストラテジック・パートナーズ」を通じ、シンガポールやジャマイカに籍を置く投資会社と組んでミャンマーの通信事業に本格的な投資を行うそうだ。同記事によると、ミャンマーの通信市場は現状では未発達ではあるものの潜在的な成長が見込まれており、ンガポールの通信大手シンガポール・テレコムのほか、インドネシアやノルウェー、インドの通信大手企業もソロス氏の競合としてこの入札計画に参加するとのこと。

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サムスングループ李健熙会長の経歴とは?

(2013/04/02)

朝鮮日報の記事サムスン首脳部、日本滞在中の李健熙(イ・ゴンヒ)会長に業務報告によると、サムスングループ(三星グループ)の李健熙会長が、年初来3回目の来日中で日本に滞在しているという。李会長の海外滞在が増えており、李会長に報告するため、サムスングループの経営幹部の海外出張も増えているのだそうだ。

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北朝鮮への投資手段は、コインを購入すること!? by ジム・ロジャーズ氏

(2013/04/02)

コモディティ投資家として著名なジム・ロジャーズ氏が、北朝鮮のコインに投資しているというニュースが最近話題になった。
ロジャーズ氏の投資戦略はシンプルだ。北朝鮮という国家は、いずれ近いうちに崩壊する。崩壊して無くなった国家の金貨や銀貨を保有していれば、その価値にはプレミアムがつくはずだ―ロジャーズ氏はそのように予測しているようだ。つまり、北朝鮮の経済が崩壊する可能性に賭けて投資していることになる。

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用語:営業利益と経常利益の違いとは?

(2013/03/30)

「営業利益」「経常利益」といったキーワードで検索して当ブログに訪問されている読者の方も少なからずいるようだ。中には、営業利益と経常利益の違いについて調べられている方もいるようなので、用語の意味について簡単にメモしておきたい(当然のことながら、私も素人なので間違いなどあればご容赦ください(^ ^;

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地方債を購入する方法は?

(2013/03/27)

地方債の利率、いまどのくらいある・・・?という、だいぶ昔(2009年)に書いた短いエントリーが当ブログにあるのだけど、意外と、このページは今でも多くの読者の方に読んでいただけているようで有り難い限りだ。「地方債」というと地味な金融商品というイメージがあるが、堅実・手堅い投資対象として、そこそこ一定の需要がコンスタントにあるのかもしれない。この地方債の購入方法について、ちょっとメモしておきたい。

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製薬会社各社の株価、どうなってる!?(定点観測)

(2013/03/26)

2012年暮れからの円安・株高相場で日本企業の株価は軒並み上昇しており、製薬各社も例外ではないようだ。代表的な製薬会社数社の株価を定点観測としてメモしてみたい。

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レーガノミクスの意味は?

(2013/03/20)

「アベノミクス」という言葉がここのところ連日のようにマスメディアを賑わしており、今年の流行語大賞になるかも!?という勢いのようだ。昨年の選挙で自民党が政権を奪取したのちに、安倍晋三総理がアナウンスした政策の総称を指す「アベノミクス」という言葉の語源は、過去に米国のロナルド・レーガン大統領が実施した一連の経済政策の総称である「レーガノミクス」から来ている。

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ファーストリテイリング(ユニクロ)の株価、これからどうなる!?(定点観測)

(2013/03/17)

「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの株価は、2013年3月15日現在、30,400円。同社の株価チャートを見てみると、2011年の東日本大震災後に株価が1万円付近まで下落しかけたものの、その後に急速に持ち直してきた様子が分かる。完全に後づけの話だけど、大震災直後にファストリの株式を果敢に買った投資家は、その後の急騰でかなりの含み益を享受したことになる。

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CRB指数のチャート、総合商社の収益とちょこっと連動しているかも!?

(2013/03/15)

今週届けられた『日経ビジネス』の特集は「商社の異変」。過去数年に渡って続いた未曾有の資源相場の高騰(資源バブル)で、濡れ手に粟のぼろ儲けと言ってもよいくらいの高い利益を稼いできた総合商社が、ここへ来て方向転換を迫られている状況を追ったルポだ。

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インデックス投資はやはり継続すべきなのか?

(2013/02/16)

水瀬ケンイチ氏のエントリー記事株高で浮かれる世の中、浮かれず淡々としているインデックス投資家たちを拝読して、感慨深い思いがした。インデックス投資家として著名な水瀬氏は、2008年のリーマンショックによる市場の暴落時であっても淡々とインデックスファンドへの積み立て投資を継続し、また、継続を実践することの重要性を淡々と理論的にブログでも述べられてきた方だ。

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※このブログは個人の情報収集を目的として運営されているものであり、投資アドバイスや特定の金融商品の購入を推奨する意図はありません。その内容から生じるいかなる損失に対しても責任は負いかねます。投資は自己責任でお願いします。

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