シンガポールの1人当たりGDPが、日本を抜いてアジア1位になったらしい。PALCOMの海外投資塾さんの記事で知りました・・・。いつか抜かれるだろうとは思っていたけど、まさか、こんなに早いとは予想外だ。
木村剛氏のブログ記事低PBR投資で勝つで読んだのだが、2008年7月現在、東証1部上場銘柄の約半数について、純資産倍率(PBR)が、解散価値といわれる「1倍」を割り込んでいるらしい・・・。
サブプライムローン問題で巨額の損失をこうむったシティ・グループだが、日本向けの社債、いわゆるサムライ債を発行したところ、わずか4日間でなんと完売したという。シティがいま置かれている状況を考えると、「もっと良い条件を提示しないと投資家は社債を買わないんじゃないか?」とまっとうな意見を述べる金融関係者も多いというこということだが、それにしても驚き・・・。
ブログ「世界のお金情報」さんの記事 早期リタイアなんて夢物語 によると、米国ワシントンDCのシンクタンクアーバン・インスティテュートのパネルディスカッションで、米国のベビーブーマー世代の多くは、引退を先延ばしにして働く期間を延長する必要がある、という趣旨の議論がなされたという。
現在の原油高を1970年代の状況と比較したレポートを、広瀬氏が楽天証券のサイトにアップされている。広瀬氏が当レポートおよびブログ記事で補足されていることによると、1970年代当時の石油ショックが起きた際に、多くの投資家は進行するインフレをそれほどたいしたことはないものとタカをくくっており、金融業界の慢心も、結果として二桁代の強烈なインフレに襲われる要因のひとつとなったとのことだ。
いつも切れ味の鋭い考察を展開され、自分も愛読している貞子さんのブログに、日銀の金利引き上げへの転換が世界の資源バブルを鎮圧する。という記事がアップされている。見出しを読んだ瞬間、「えっ、日銀の利上げが・・・!?」とビックリさせられるが、いつもながら、マクロ経済の複雑な問題を噛み砕いて説明されている。自分のような経済の素人でも分かりやすく読むことのできるコラムだ。
高配当ETFの代表格「DVY」の価格が値を下げている。2008年6月28日現在、ついに50ドルの大台を割って、49.70ドルになってしまった。このETFの構成銘柄は金融株の比率が高いので、今回の下落は当たり前といえば当たり前ともいえるが・・・。ちょっと気持ち的にショボンとしている折、ベストな高配当ETFの選び方とは?という非情にタイムリーな記事を見つけてしまった(笑)
米国カルパースなどの年金基金が積極的に商品(コモディティ)市場への投資を行っているようだ。長期投資を大前提としている年金が原油などの商品に投資するのは、インフレに対するリスクヘッジなどが目的とされているが・・・このような資金の流入が世界的な資源高に拍車をかけ、人々に「迷惑」をかけている実態にも着目する必要がありそうだ。
ニュースクリップ。日経新聞によると、ニューヨーク原油先物相場が130ドル台に上昇したそうだ。いわずもがな、これは過去最高の値段。
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